社会医療法人さくら会 さくら会病院

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リハビリテーション科募集

リハビリテーション科募集-01

リハビリテーション科募集-02

リハビリテーション科募集-03

現在、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を募集しています。

新卒者

平成30年3月卒業  *リハビリテーション科求人票

既卒者

フルタイム勤務が難しい場合でも、キャリアの継続を希望する方は、パートタイムでも可能です。
まず勤務可能な日数・時間をご相談ください。


施設見学は随時受付しております。
ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

開催日

平成29年8月19日(土)
※開催を終了致しました。
今後の受付は随時行わせていただきます。
ご参加ご希望の方はメールにてお申込みください。
⇒E-mail:wada@sakurak.jp

日程は個別にご相談させていただきます。                  

開催時間 いずれも14:30~16:30(14:15受付開始)
集合場所 社会医療法人さくら会(大阪府大阪狭山市半田5-2610-1)
1階リハビリテーション科 受付

 その他、当院の施設や組織体制、職場の雰囲気、働き方やなど、関心のある方はいつでもお問い合わせください。

●福利厚生について
転居を伴う場合は、住居(単身者用)の準備からサポートしています(家賃補助制度あり)。

問合先 リハビリテーション科 : 伊藤 英隆 業務課 : 和田 華代子
電話番号 072-366-5757 072-367-0266

当院のリハビリ提供体制について

当院では、回診および多職種間カンファレンスを定期的に実施し、メディカルスタッフ間のきめの細かい連携を図り、包括的なチームアプローチを実施しています。また、超急性期から回復期の入院リハビリテーションを中心に、必要に応じ退院後の外来リハビリテーションまで、シームレスに提供できるように心がけています。スタッフの配置は、急性期から回復期病棟を有する当院の強みを活かし、患者さまの入院から退院まで継続して関わりながら学び成長していけるよう患者担当制を基本としています。

急性期では手術前または超急性期からリハビリテーションが処方され、看護師とも協力しながら頻回に介入し、早期離床への取り組みに力を入れています。
回復期でも定期的なカンファレンスや病状説明会などを踏まえ、それぞれが専門職の眼を研ぎ澄まし、入院から退院後の生活を見据えた練習を日々行っています。

平成22年度より急性期・回復期ともに、365日リハ体制を導入していますが、スタッフの増員を行い、さらなる充実した体制の実現に向け取り組んでいます。
当施設は、厚生労働省のリハビリテーション料施設基準として、脳血管疾患等(1)、運動器(1)の許可を、卒後臨床研修施設として、日本リハビリテーション医学会研修施設の認定を受けております。また、南河内圏域の大腿骨頚部骨折・脳卒中地域連携クリティカルパスに参加し、地域での切れ目ないリハビリテーションの提供を目指しています。

リハビリテーション科紹介.pdf Adobe PDF icon 1.9MB

教育・啓蒙活動について

スタッフからのメッセージ

入職5年目 理学療法士

広くて陽の入るリハ室で、のびのびとリハビリを受ける患者様。急性期と回復期が並立し、365日必要なら毎日でもリハビリが受けられる環境。わたしがさくら会病院で働きたいと思ったのは、患者様の一番を考えている病院だと思ったからです。
新入職員はまず研修で業務内容、診療点数から介助時の身体の使い方まで丁寧に教えてもらえるので、新卒で臨床経験がなくても仕事がしやすいです。また先輩方はとても丁寧にご指導くださり、至らない部分の多い自分ですがとても良くしてもらっています。
病院から徒歩圏内のワンルームマンションをわずかな自己負担で利用できるので、他府県から就職されている先輩もいますよ。ぜひ一度見学に来てください。

入職5年目 作業療法士

入職当初抱えていた緊張感もほぐれ、病院の業務にも少しずつ慣れてきました。実際に免許を手にし、評価・治療する事は毎日が真剣勝負です。患者さんという疾患を抱えた一人の人間と向き合い、患者さんの抱える問題点を抽出し、原因を考え、適切なアプローチを実施する、本当に難しいです。
先日、私にとって最初の担当患者さんが退院する事になりました。脳梗塞を発症のため当院に入院し、麻痺は軽度ですが失語症があり、将来への不安から活動性が低下している方でした。訓練では対象者の抱える不安に触れ、関わり方、提供する活動内容の検討、何をゴールにするのが患者さんにとって一番いいことなのか、悩みながら手探りの日々でした。訓練時に、患者さんとの擦れ違いもありました。結局退院を迎えた日、挨拶にお部屋に伺うとその方はにっこり笑顔で「ありがとう」と私におっしゃいました。嬉しい気持ちと同時に何ができたか、もっと患者さんにとって意味のある活動が提供できたのでは?という思いに駆られました。OTとして、人として、忘れる事のできない患者さんとなりました。
当院では、研修制度が充実し、病院のシステムや他職種の仕事内容を知ることが出来ます。勉強会もあり、知識技術の研鑽の場が提供されます。また、チームで患者さんにアプローチする事を大切にし、他職種との連携が密であることも特徴の一つです。さらに新人に対し二人の指導者が付き、丁寧な指導を受ける事ができます。私自身、毎日悩んで考えて真剣勝負ですが、先輩方からの丁寧な指導の元頑張っています。人として、医療者として、患者さんと向き合う事を大切に、日々成長していけたらと思います。