社会医療法人さくら会 さくら会病院

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医師募集

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現在、脳外科、リハビリテーション科、内科の医師を募集しています。

週4日勤務でも可能か?当直勤務なしを希望など、当院での「働き方」や現在の当院の状況など、いつでもお答えしますのでお問い合わせください。転居を伴う場合は、住居の準備からサポートしています(家賃補助制度あり)。

問合先 事務部 : 橋本 慶久
電話番号 072-367-0266

診療科からのメッセージ

脳外科・脳内科

意識障害、運動障害、言語障害などの脳機能障害を呈する脳卒中、頭部外傷、脳動脈瘤、良性脳腫瘍などの診療を行っています。手術や救急医療など、脳外科医としての技術を向上させたいと考えている医師はいつでも歓迎します。現在の常勤医は、脳外科医が6名(内2名がリハビリテーション専従)、脳内科医1名です。その他、非常勤医の脳外科医、神経内科医が外来診療や救急対応(日当直含む)をサポートしています。
当直や待機など、働き方についてはご相談によりますので、気軽にお問い合わせください。

整形外科

関節疾患や脊椎疾患などの慢性期疾患の治療に注力しています。脳外科と同様に術後急性期から回復期まで一貫して治療を行うことが可能です。当院は、近畿大学医学部整形外科教室の関連病院であり、常勤・非常勤ともに同大学の医師が診療を行っています。

内科

高血圧・心不全など循環器疾患のコントロール、麻酔術後や肺炎等の呼吸器疾患の治療、糖尿病など生活習慣病の管理など、内科医の範囲は多岐渡ります。現在、急性期病床(5〜10床)の対応だけでなく、脳外科と整形外科疾患の加療およびリハビリを目的に入院される患者さんに対しても、各科医師と連携をとりながら診療を行っています。
また、今後、近隣の関連施設との連携をさらに深め、在宅施設への診療の充実も検討しています(現在当院の内科医が、介護付き有料老人ホームへの定期往診(週1回)を行っています。)。院内だけでなく関連在宅施設での診療にも関心のある医師は歓迎します。内科の当直・待機勤務はありません。

リハビリテーション科

脳血管疾患と運動器疾患に対して、急性期から回復期まで当院で対応しています。現在は、常勤のリハビリ指導医、脳外科医、内科医の常勤医3名とPT・OT・ST約50名の体制でリハビリ体制を担っています。現在リハ医ではなく、これからリハ医を目指そうと考えている医師も歓迎します。また、当院でリハビリテーション専門医の資格取得も目指すことができるので、関心のある方はいつでもお問い合わせください。リハ科の当直・待機勤務はありません。

院長メッセージ

院長メッセージ

院長 福間 淳

  1. 病院の特徴と方針について
    当院の脳外科の強みは、脳卒中をはじめとする脳血管疾患に対して手術などの急性期医療から回復期でのリハビリ治療まで、シームレスに対応できることです。整形外科では、膝関節、股関節、脊椎疾患などの慢性疾患の手術も幅広く行うことができること、また、近畿大学との密な連携も強みと言えると思います。内科では特定の領域で専門的な治療を行うことはありませんが、当院の患者さんの多数を占める高齢者の合併症のフォローが必要不可欠な役割となっています。また、有料老人ホームなどの周辺関連施設との連携を今後さらに強化し、在宅分野でも内科医が活躍できる幅を広げていきたいと考えています。リハビリ科は、当科の強化は病院全体の取り組みとしても注力しているところで、リハ医の増員のためにリハ医学会の認定施設になり準備もしています。また、セラピストも現在の50名体制から70名体制へと増員計画も合わせて進めています。

    医療機能の面で言えば、各科の機能・専門性をさらに発揮するため、また、継続的に向上させるための体制としては、医師はまだ若干名不足していると考えていますので、少しでも当院に関心を持っていただけた方とはぜひお会いしていろいろお話をさせていただきたいです。
    病床数147床、職員数約300名と大きな病院ではありませんので、患者さんと医療スタッフの距離が近くコミュニケーションがとりやすいのが強みだと思いますし、今後もその強みを伸ばしていきたいと思っています。

  2. 病院の求める医師像とは
    当院では、常に「チーム医療力」の向上を目指しているので、コメディカルや若い医師の能力を伸ばしてくれる医師を求めています。当院でも熱心で勉強会やカンファレンスなどに積極的に参加する人が多く、そういった意欲のあるスタッフが聞きたいこと、気になることを気軽に答えてくれる医師を望みます。医療に対しての熱意がスタッフを動かす原動力となりますので、お持ちの熱意を貸してもらいたいですね。そういった熱意のある先生、やる気のあるスタッフにとって、働きやすい職場にしようと病院全体として取り組んでいます。
  3. 働きやすい職場づくりを目指して
    学会出張の参会費、交通費のサポートや育児支援などの福利厚生の充実はもちろんですが、職種間の交流をはかり気持ちよく、仕事をしてもらうために、院内の広報・レクリエーション委員が中心となり、毎年、新年会、忘年会、レクリエーション大会、職員旅行などを企画実行しています。私自身も環境整備のお手伝いができればと広報・レクリエーション委員会のメンバーに加えてもらいました(笑)。